美容院でやり直しはできます!どれくらいの期間で料金や条件はあるのか!?

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは。ニートな美容師 ”あさす” です。

今日は、美容室でのやり直しについてお話しますね!

あさす

まず、美容院にやり直しに行くのが気まずいと思っている方も見えると思いますがそれは全く気にする事はありません!遠慮なくやり直しの連絡をしてください!!
「パーマがすぐにとれちゃった。」

「家に帰ってみたら襟足が思ったより長かった。」

「カラーが思ったよりも明るかった!」

お客様

基本的に料金はかかりませんが条件があります。

  1. 保障期間がある(1週間~10日間くらいが多い)
  2. スタイルチェンジではない(例 ボブからショートにする)
  3. 髪の状態による(ダメージや今までの施術履歴)

だいたいこれらがクリア出来ていれば料金はかかりません!

保障期間とは?

どうしても施術後の期間が長ければ長いほどパーマのとれやカラーの色落ちが起こるのでこのような期間が設定されています。またカットに関してももちろん1ヶ月近くたった後で「ちょっと長かったんです」と言われても対応できません。(これ可能なら永遠に無料でカットできますもんね笑)

スタイルチェンジではないとは?

例「パーマをくるくるにしたい!」後日「パーマのかかりが悪かったのでもう少し強くかけ直してほしい!」や「髪を暗くしてください!」後日「思ったより明るかったのでもう少し暗くしたい。」など前回施術した事のやり直しであることになります。

 

ではスタイルチェンジとは?

 

最初にカウンセリングで決めたスタイルとは別物にすること・・・
例「今日はパーマをかけてくるくるにしたい!」後日「やっぱり似合わないからストレートにして欲しい!」や「髪を明るくしたい!」後日「会社で怒られたので暗く戻してほしい。」など…。

こんな感じで大体分かっていただけるかと思いますが、美容師がカウンセリングでお客様の要望をしっかり聞き施術しお客様も納得していただいた後、お客様のご都合でやり直しを希望する時ということになります。

 

髪の状態によるとは?
髪が痛み過ぎていてこれ以上は施術が難しい時やカラーチェンジが出来ない時(髪を明るくした方に多いのですが、黒染めなどのセルフカラーをしていてカラーが入りにくい)。ただセルフカラーの場合はカウンセリングの時に美容師さんがしっかりとそのリスクについてお話できていればあまり問題が起きない所ではありますが…。ダメージがある場合もカウンセリングの段階で無理な時はお断りさせてもらうことも多いと思います。

こんな感じで条件をクリアできればやり直しはできます!

あとポイントとしてはやっぱり今までにご自身がされてきたパーマやカラーなどをカウンセリングの時にしっかりと伝えていただけると失敗しにくく、やり直ししなくて済んだり髪が余分なダメージをしなくて済みます!!

あさす

縮毛矯正をしてたことありますか?

お客様

してないです。

あさす

(いや、これ矯正してあるっぽいけどなぁ…。まぁしてないって言ってみえるしな。)

この状態はホントに危険です!髪も施術によってはめっちゃ痛みますしうまくいかないことが多い!

縮毛矯正に限らず今までの施術履歴をしっかり教えていただくと失敗やダメージを未然に防ぐことができます。逆に「こんな事したんですけど大丈夫ですか?」と聞いてもらってもいいくらいです笑。

とは言っても美容師としてはお客様の髪の状態をしっかり見極めそれにあった施術をするのが前提ですけどね笑。たまにいますが、プロでありながら髪質がよめない美容師…結構お客様のせいにする人もいますがそこは自分の力不足だと思い勉強すべきですね。

まとめ

このように髪のお直しは可能です。「なんか申し訳ないし、恥ずかしな」と思われる方もみえると思いますが、違う所で料金を払ってやり直すのも勿体ないですよね!?

”同じ人にやられたくない!”という方もいらしゃると思いますが、もちろん違う美容師に直してもらうことも可能です。

よってお直しできる期間や条件を満たせば無料でお直しができます。

せっかくですからね。納得のいくスタイルにしてもらいましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です