ミリタリーでは外せないジャングルファティーグジャケット 年代を調べてみるぜ!!

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは。ニートな美容師 ”あさす” です。

今日はジャングルファティーグジャケットを紹介します!(他のミリタリーはこちらから!ヴィンテージのジーンズもこちらから!)

これは米軍のミリタリー物でベトナム戦争の時に採用されていたジャケットです。正式名称は「コンバットトロピカルコート」というらしいです。なんかかわいいやん笑

これはタイプが1st~4thまでありそれぞれのディテールで年代を判別していきます。

こういった物のディテールを見るのって楽しいよねー?

まぁ、若干私はメンズライク?(昨日も美容のディーラーさんとお話しましたが「男前だよねー!」って言われたし自覚してます…)なので女の方はあまり興味ないでしょうが、ここは押し切っていきます!

この写真は袖を少し折っていますので本来はもう少し長いですのであしからず笑

ではまず1stと2ndにはストラップが肩についていて腰にもタブが付いている模様…。

そして1stはポケットフラップからボタンが見える作りになっている。これが2ndになると写真のように見えなくなります。

ということは・・・

「ポケットフラップからボタンは見えないし、肩も腰もなんにもついてないから2nd以降だな・・・」

 

ん? 1stと2ndにはあるはずのないヨークという肩から背中にかけての切り替えし部分がこれにはあるな…。(これは洋服の業界では体にフィットさせる目的や生地の強度を増す為のものらしいです。)

「という事は3rdかな?」

3rdになると縫製がダブルステッチからインターロックシームに変更になる。

インターロックシームとは縫い目が内側になってスッキリした感じになるらしいです

私のやつは…ダブルステッチだな??? いや、一部変更らしい…!?どういう事??。

「よくわからん!」

そして右胸のペン差しとドレンフォールという水をぬく為の穴がポケットについているのですがそれが3rdでは無くなる。

そしてポケットのステッチがハの字から一の字に変更になります。

私の物はドレンフォールがあってペン差しもなし! そして一の字!

「これは4thになるんじゃないか?! 流石に・・・」

4thのディテールとしては生地がリップ・ストップ・ポプリンに変わります。ポプリンというのは平織りという意味で、リップストップと言うのは格子状に太い糸が使われいて破れた時に太い糸で破れがこれ以上広がらいようにしているのでこう呼ぶのだそうです。

そしてドレンフォールが復活ます!

「おぉ!そうすると生地はリップ・ストップ・ポプリンで、ドレンフォールがあるというと私の物に当てはまります!」

袖の作りも年代によって違ってくるらしいのですが・・・

ダブルステッチ、ペン差しナシ、ドレンフォールがあり、袖の作りは簡素化されているので、そうするとホントに色々なディテールを持ち合わせた移行期なんではないのか?!という結論にいきつきましたよ!

そして私は小さいのでサイズはxsmall-shortです。

生地がとても軽いのでこれからの寒くなる季節や春先などにちょっと羽織るもの欲しいなー!なんて時にいいんじゃないでしょうか!

やはりディテールや質感、雰囲気がやっぱりいいですね!こうゆうものは。

あさす

そして軍物やヴィンテージの物っていろんな洋服のブランドなんかがサンプリングしてたりしてて今の洋服の原型になっているものも多かったりします。

また次回も勝手に紹介しますんでよろしくお願いします!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です