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美容室開業がまだなニートな美容師 ”あさす” です。
美容室でのトリートメントシリーズいきます。(前回は手触りや質感を良くする一般的なトリートメントについて書きました!こちらです!)
そして今回は少し役割が違う前処理や後処理と言われるトリートメントについて書きたいと思います!
まず前処理のトリートメントについていきますー!!
美容室でパーマやカラーなどをする前に
「前処理のトリートメントしておきますねー!」
または・・・・
「前処理のトリートメントするといいですよ?」
なんて言われ(笑)、プラスメニューをすすめられたりした方もいるのではないでしょうか?
だいたいの美容室ではどんな作用があってそれがどういいのか?を教えてくれますが、中には特に何もない教えてもくれず料金だけプラスされる(怖!)なんてのもあったりします。(まぁそんなお店はどうかと思いますが…)
前にも書きましたが基本的にトリートメントはダメージを補修するという事をしてくれます。ではそれを踏まえて前処理と言われる物について書きたいと思います。
前処理とは?
髪のダメージ部分に入り込んだり、疑似キューティクルを作ったり、キューティクルと髪の内部をくっつけたりしてくれます。
どうして前処理をするのか?
傷んだ髪に前処理なしで薬剤を塗布してしまうと髪に負担がかかってダメージにつながるから!
負担ってなに?
良いたとえが浮かばないんですが…。揚げ物をする時に油の温度が高すぎていきなり焦げる時ってないですか?!
いい温度で揚げていくとしっかり中にまで熱が入っておいしい揚げ物になるじゃないですか?分かりにくいですかね笑??薬剤が作用しすぎる的な!?刺激が強いという感じ笑。
それをおいしい揚げ物になるように高すぎる油の温度をいい感じに作用させてくれるような働きをしてくれます。
具体的には?
ダメージ部分に髪に必要なタンパク質などを入れ込み、疑似キューティクルを作って本来の髪の状態に近づけてカラー剤やパーマ剤の作用する力を調節してくれる。またその逆でカラーやパーマなどが作用しにくい髪に対して薬剤の働きを促進してくれるような前処理剤もあります。
前処理したら結果はどうなるの!?
ダメージがしにくい事と同時にカラーでは出したい色味がくすみにくかったりパーマではウェーブの均一性が上がります。
あさす
私は自分で仕事を始めるにあったてダメージを最小限にして施術していきたいと思っています!